「あそんDEまなぼ」の運営者情報

なーこのプロフィール

はじめまして!3人の子を育てる30代の主婦です。

家族

夫、私(専業主婦)、3人の子、柴犬の5人と1匹で暮らしています。転勤族で、4、5年に1回のペースで住むところが変わります。

出身は福岡県、現在は関東在住です。

好きな事

飽きっぽいので、コロコロと好きな事が変わるのですが、変わらずに好きなもは、

  • ネットショッピング
  • 映画
  • Bリーグ観戦
  • ビール
  • 旅行
  • 沖縄
  • ゲーム
  • キャンプ

アウトドアもインドアも好きです。

苦手な事

食べ物の好き嫌いがすごーく多いので、料理が苦手です。でも、主婦なので毎日料理はしてます。だいたい・・・毎日・・・

性格

ハマりやすく飽きやすいです。夢中になったら四六時中、頭はその事でいっぱいになります。暫くすると飽きて何事もなかったかのように忘れ去ります。細かい事は気にしない、おおらか(おおざっぱ?)だと思います。面倒な事が嫌いで、「効率よく!」をモットーに日々模索しています。子供が生まれる前と生まれた後、いろいろと価値観が変わり、自分の考えも年々変化している事を実感している今日この頃です。

30歳を過ぎたことから、腰回りの肉付きが良くなり、体重が6キロ増。体も心も丸くなりました。痩せたいなーとか、引き締めたいなーとか、常に思っていますが、どういうことか、体がついてきていません(・・;)

3人の子供について少し

長男(高校生)

Fortnite(ゲーム)が大好きプロゲーマー目指して日々精進する高校生。

 長女(小3)

HSC(ひといちばい敏感な子)です。(HSCについてはこちら)幼稚園の頃は毎日登園しぶり、小学校では入学後3ヶ月で行かない選択をしました。現在も不登校。あれやりたいこれやりたいと意欲はあるものの、いざ始めると不安の波が押し寄せてきて後ずさりするタイプ。

MinecraftとYouTubeが大好きです。

次男(小2)

幼少期は言葉の発達がゆっくり気味で、療育に通っていました。現在、日常会話で困る事はありませんが、自分から物事を説明することが少し苦手なようです。迷いましたが、小学校では支援級を選択しました。読み書きが苦手でマイペースでやっています。放課後は友達と遊ぶ事が楽しいようです。

とーっても優しくて、困っている子がいたら手を差し伸べるタイプです。ドラえもんをみて感動して涙を流す事もあります。

blog開設のきっかけ

blogを始めた理由は、娘の不登校がきっかけでした。未知の事ばかりで、とにかくたくさんの情報が欲しくて、毎日ネットで『不登校』検索をしていました。そんな時、娘がHSCではないかと気づきました。

2018年当時、『HSC』『ひといちばい敏感な子』という言葉がまだあまり知られておらず、もっと多くの人に情報を教えてもらいたい、そして多くの人に知ってもらいたい、という思いで最初のblogを開設しました。

最初のblogでは、多くの情報を知る事ができ、そこから関連するコミュニティへの参加もあり、とても有意義なものとなりました。同じような境遇の方が、毎日を前向きに過ごしている様子を目の当たりにし、不登校をネガティブに捉えていた考えが間違っていた事に気付きました。そこで、ちょっと重いテーマで始めた最初のblogを心機一転して、『あそんDEまなぼ』blogを開設しました。

子育ての学び直し

私は、娘の不登校をきっかけに、子育てについて考え直す事になりました。いろいろ学んでいくうちに、”学校へ行って、勉強をして、習い事へ行って、進学して・・・”なんだか当たり前だと思っていた価値観が大きく変わっていきました

それからしばらくして、たくさんのヒントとなる子育てワードを知り、「子育てハッピーアドバイザー」になりました。

しつけよりも勉強よりも、まずは自己肯定感を育む事、学びの場は学校だけでない事、育児に対する考え方がどんどん変化していきました。たくさんの学びを得た今は、『子供主体のやる気』を基に育児をしています。こどもに何をさせても、「やりたい!」と思う気持ちがあるものしか、吸収しません。逆に言えば「やりたい!』と思う気持ちがあるだけで、学びの力は何倍にもなります。そこに注目して、子育ての情報を発信していきたいと思っています。

悩める育児の解決案の1つと思って読んでいただけたら、幸いです!

 おわりに

子供に関するテーマはいつも頭の中でぐるぐるぐるぐるぐるぐるしていて、私の日常を忙しくしてくれます。それは、本当に大変で悲鳴をあげたくなる事もあれば、最高の笑顔をもたらしてくれる事でもあります。昔は、当たり前だった育児論が、今では的外れになる事もあり、考え方や子育てのあり方も時代とともに変化しているな、と日々感じています。 私の子供時代とは全然違う時代を生きる子供たちと、楽しみながら毎日を過ごしていきたいな、と思っています。

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